野鳥観察会 ツバメのねぐら入り 京都宇治川
自然観察・体験信州弁📅 2026-07-01
🎤 信州弁漫才で「ツバメの大群を京都で見な!」
小谷 沢いやぁ、今日は気合入れてきただに!見てくれやこのザック、野鳥観察にゃあ、予備のテントと冬用の寝袋、あとサバイバルナイフが必須だでな!
大山 岳さわ、お前またやりすぎだ!そんな装備いらねえだよ。今日は「野鳥観察会 ツバメのねぐら入り 京都宇治川(きょうとうじがわ)」の紹介をすっぞ。
小谷 沢京都かぁ!いいなぁ。ツバメのねぐら入りってことは、ツバメと一緒に京都の高級旅館に泊まって、京懐石を食べるイベントずら?
大山 岳どこにそんなルートがあるんだよ!地図で確認したけど、そんなプランはねえだ。これは宇治川の堤防に座って、約3万羽ともいわれるツバメの大群が舞い降りる壮大な光景を観察するイベントだ。
小谷 沢3万羽!すごすぎるだに!じゃあ、ツバメを全部捕まえて、自分の家まで連れて帰って、家の中でツバメの合唱団を作ればいいな!
大山 岳がくが正してやるからよく聞け!鳥を捕まえるんじゃねえ、観察するんだよ。専門ガイドの久下(くげ)さんが案内してくれる初級レベルのイベントだ。体力も技術も★1つで、全くはじめての人でも大丈夫だで。
小谷 沢へぇー、簡単なんだな。じゃあ、赤ちゃんから100歳まで誰でも参加できるずら?
大山 岳それは違うだ。参加条件は、開催日時点で小学校3年生以上、80歳以下だ。未成年の子は保護者と一緒に参加しなきゃいけねえからよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、俺のこのフル装備で、京都の街を行進しながらツバメを待つことにするだ!
大山 岳いいから装備を脱げ!まとめると、2026年8月19日(水)、京阪 観月橋駅 改札前に17:30集合。料金は4,300円(税込)だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
3万羽ものツバメが舞い降りる壮大な光景を間近で体感!
京都の宇治川で、夏の風物詩であるツバメの「ねぐら入り」を観察するツアーです。約3万羽ともいわれるツバメの大群が一斉に集まってくる様子を、堤防に座ったまま目線の高さでじっくりと楽しめます。
日没直前、京都盆地からねぐらへと集まってくるツバメたちの美しく迫力ある姿を通して、自然の営みを感じられる貴重な機会です。専門ガイドの方が案内してくれるため、バードウォッチングが初めての方でも安心して参加いただけます。
- 初心者歓迎・レベル★1
体力・技術ともに初級レベルで、全くはじめての方でも気軽に参加できる - 専門ガイドの案内
国内外の野鳥に精通したバードウォッチング専門ガイドが同行し、分かりやすく案内してくれる - 圧巻の観察スポット
関西屈指のスポットである宇治川で、大群のツバメを間近に観察できる
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 野鳥観察会 ツバメのねぐら入り 京都宇治川(きょうとうじがわ)
- 場所
- 近畿(京都府) /京都府 宇治川
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年8月19日(水)
- 料金
- 参加料金 ¥4,300(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、夕食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★☆☆☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 全くはじめての方でもご参加いただけます。、開催日時点 小学校3年生以上80歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 京阪(宇治線)観月橋駅 改札前、17:30
- 解散
- 京阪(宇治線)観月橋駅、19:30
👀 みどころ
- 京都宇治川は、関西でも屈指の、ツバメの「ねぐら入り」が観察できるスポットです。約3万羽ともいわれるツバメの大群が一斉に舞い降りる壮大な光景を、宇治川の堤防に座ったまま目線の高さで観察することができます。
- 日没寸前、京都盆地で活動していたツバメたちが、ねぐらとなる場所に徐々に集まってくる様子は、とても美しく迫力があります。毎年同じ行動をして「渡り」の準備をするツバメたちを通して、自然を体感しましょう。天候やツバメの飛来状況により、観察できる数は変動することがあります。
- バードウォッチングが初心者の方でも、気軽にご参加ください。
- 国内外の野鳥に精通したバードウォッチング専門ガイドがご案内します。<講師>久下直哉(くげなおや)1976年生まれ。大阪府在住。兵庫県立コウノトリの郷公園元飼育員。鳥類標識調査員。西日本を中心とした探鳥地をベースに、日本全国幅広くガイドしている。講師は予定のため変更の可能性はございます。このイベントにはモンベルスタッフは同行いたしません。
スタッフより一言夏の風物詩を感じてみませんか?
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗