山岳ガイドが指導する 雪山登山技術実践講習会 ラッセルワーク 谷川岳
雪山トレッキング信州弁📅 2026-06-08
🎤 信州弁漫才で「雪山でラッセル練習しな!」
小谷 沢(フル装備で登場)がく、見てくれ!この装備!これで谷川岳(たにがわだけ)に行って、雪の中で冬眠する準備はバッチリだに!
大山 岳冬眠しに行くんか!さわ、地図をちゃんと見ろ。これは「ラッセルワーク」の講習会だ。雪をかき分けて歩く技術を学ぶイベントだで。
小谷 沢あぁ、ラッセルね!よし、じゃあ谷川岳の山頂にコンビニ作って、そこでラッセルしながらソフトクリーム売る計画を立てるぞ!
大山 岳地図にそんなコンビニ書いてねえだよ!妄想が遭難してるな。いいか、これは山岳ガイドグループイエティのプロから、ワカンやツボ足での歩き方をしっかり教わる講習なんだから。
小谷 沢ツボ足!いいな!じゃあ裸足で谷川岳を駆け上がって、雪を全部どかすまで帰ってこんことにするわ!
大山 岳危ねえこと言うな!参加条件に「積雪期登山に対応した防水性・保温性を備えた登山靴」が必要って書いてあるだろ。あと、事前にピッケルとアイゼンの講習を受けてなきゃ参加できん、18歳から65歳までっていう条件もあるんだからな。
小谷 沢厳しいなぁ。じゃあ、2027年1月22日か2月2日に、谷川岳ロープウェイ駅の6階に10時に集合して、16時に解散すればいいんだな?
大山 岳おっ、正解だ。料金は21,000円で、ガイド料や保険料, ワカンとスノーシューの使用料が含まれてる。ただし、昼食代やロープウェイ代は別だぞ。
小谷 沢よし、じゃあ俺がガイドさんになって、みんなを迷子にさせてから救出するっていう高度なラッセル術を伝授してやるよ!
大山 岳そんなルートはねえだよ!いいか、2027年1月22日と2月2日に群馬県の谷川岳で、初級レベル向けに技術を学ぶ講習会だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
豪雪の谷川岳で、深雪を効率よく歩くラッセル技術を習得しましょう!
豪雪地帯として知られる谷川岳の天神平にて、雪上の歩行技術をしっかりと学べる講習会です。今回はスノーシューだけでなく、持ち運びしやすい「ワカン」や、装備のない「ツボ足」でのラッセルを練習します。
膝を越えるような深雪では、体力だけではなく特別な技術が必要です。体重移動をうまく使い、足をスムーズに出すコツを身につけることで、体力の消耗を防ぎ、雪の斜面を早く登れるようになります。また、ツボ足やワカンでの経験を通じて、スノーシューでのラッセルのしやすさを体感できる構成となっています。
指導にあたるのは、日本山岳ガイド協会などの厳しい試験を合格した優秀なガイドで構成される「山岳ガイドグループイエティ」です。プロの指導のもと、不意の深雪でも行動できる実践的なスキルを身につけましょう。
- 初級レベルから挑戦可能
技術レベルは★2と設定されており、基本技術を習得済みの方なら参加できます。 - 実践的な技術が身につく
ワカンやツボ足でのラッセルを学ぶことで、装備がない状況でも行動できる力がつきます。 - プロによる確かな指導
30年以上の実績を持つ山岳ガイドグループが指導を担当します。
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 山岳ガイドが指導する 雪山登山技術実践講習会 ラッセルワーク 谷川岳(たにがわだけ)
- 場所
- 関東(群馬県) /上越 /谷川岳(たにがわだけ) (標高1,300メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2027年1月22日(金)、、2月2日(火)
- 料金
- 参加料金 ¥21,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、ワカンとスノーシューの使用料、<< 料金に含まれないもの >>、昼食、ロープウェイ往復運賃、駐車場代
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★★☆☆☆
- 参加条件
- 普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、積雪期登山に対応した防水性・保温性を備えた登山靴が必要です。、事前にM.O.C.主催の「山岳ガイドが指導する 雪山登山技術実践講習会 ピッケル&アイゼンワーク」の「谷川岳」「木曽駒ヶ岳」「富士山」のいずれかを受講して技術を習得済みの方。、開催日時点 18歳以上65歳以下参加可能
- 集合
- 谷川岳ロープウェイ駅6F 切符売場前、10:00
- 解散
- 谷川岳ロープウェイ駅6F、16:00
👀 みどころ
- 谷川岳は豪雪地帯の山として知られており、豊富な雪を利用して雪上技術をしっかりと学べます。ロープウェイを利用して雪が深い天神平まで行き講習を行ないます。今回はスノーシューではなく、持ち運びの良い「ワカン」と装備無しの「ツボ足」でラッセルを練習します。足首や膝下までの浅めの降雪であれば、特別な技術がなくとも体力があれば誰でもラッセルすることが可能です。ただ、膝を越えて股や腰までの深雪になると、体力だけでは対応できず特別な技術が必要になります。また、ワカンを装着した場合も同様に特別な技術が必要です。ワカンやツボ足では深く潜る足を無理なく上げて、微妙な体重移動で次の1歩をスムーズに出すことが重要です。これを身に付ければ、不意の深雪で装備を持っていない場合でも行動できるようになります。
- 上手にラッセルする技術を身に付ければ、雪の斜面を早く登れて且つ体力の消耗も防げます。ツボ足とワカンを履いてのラッセルを経験すると、スノーシューを履いたラッセルが簡単に感じます。その違いを体感するためにスノーシューでのラッセルも簡単に行います。
- ガイド紹介: 山岳ガイドグループイエティ …1988年から三十年以上に渡り、国内外の登山ガイド、講習会を開催し、自然保護活動にも積極的に取り組む。イエティの山岳ガイドは(社)日本山岳ガイド協会や(社)日本アルパインガイド協会。東京都山岳連盟の厳しい試験を合格した優秀なガイドで構成されている。このイベントにはモンベルスタッフは同行いたしません。
スタッフより一言大雪や深雪でも行動できる技術を身につけよう!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗