冬山にチャレンジ 黒斑山登山
雪山トレッキング信州弁📅 2026-10-04
🎤 信州弁漫才で「冬山デビューは黒斑山で決まりだに!」
小谷 沢いやぁ、冬の山って憧れるなぁ。だから今日は気合入れて、家からテントと炊事道具と、あと念のため冬眠用のクマの毛皮まで全部持ってきただ!
大山 岳さわ、装備が重すぎるわ!そんなもん持ってどうする。今日はモンベルの『冬山にチャレンジ 黒斑山(くろふやま)登山』の紹介をするんだよ。日帰りなんだから、そんなもんいらねぇよ。
小谷 沢日帰り? だったらいいや。黒斑山って、山頂で豪華な懐石料理のフルコースが出るって本当ずら?
大山 岳出るわけねぇだろ!地図で確認するに、そんなレストランはねえだよ。公式に『調理しないですばやく食べられるパンなどを用意して』って書いてあるだろ。昼食は含まれてねぇんだから、自分で用意しな。
小谷 沢えっ、パンかぁ。じゃあ、山頂まで裸足で駆け上がって、野生のパンを採集しに行くルートでお願いするわ!
大山 岳遭難するわ!いいか、がくがしっかり教えるから聞け。このイベントは積雪期登山に対応した防水・保温の登山靴と、6本爪以上のアイゼンが必須なんだ。コンパクトスノースパイクじゃ参加できねぇからな。安全に関わることだ、絶対に変えちゃダメだぞ。
小谷 沢アイゼンね!よし、じゃあアイゼンの代わりに、足に特大の画鋲をたくさん刺して登ればいいずら?
大山 岳血が出るわ!いい加減にしな。アイゼンの付け方はガイドさんがレクチャーしてくれるから安心せ。でも、手袋をしたまま付けられるように練習しておくことは条件に入ってるからな。
小谷 沢なるほどなぁ。じゃあ俺も、今のうちに厚手のミトンでアイゼンを付ける練習してくるだ。
大山 岳それはいいけど、まずは概要をまとめっぞ。日程は2026年12月29日から2027年2月18日まで、指定の日がある。場所は高峰高原ビジターセンターに9:40集合。料金は11,500円で、高校生から70歳まで、5時間歩ける体力があれば初級の方でも参加できる。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 冬山にチャレンジ 黒斑山(くろふやま)登山
- 場所
- 中部(長野県) /長野県小諸市高峰高原 /浅間山系 /黒斑山 (標高2404メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年12月29日(火)、、2027年1月9日(土)、、1月17日(日)、、1月21日(木)、、1月28日(木)、、2月3日(水)、、2月13日(土)、、2月18日(木)
- 料金
- 参加料金 ¥11,500(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 雪山がはじめての方でもご参加いただけます。、5時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、アイゼンでの歩行経験が無くてもご参加いただけます。、積雪期登山に対応した防水性・保温性を備えた登山靴が必要です。、・モンベル スノースパイク6(または相当品)以上(6本爪以上の歩行用)のアイゼンをお持ちください。コンパクトスノースパイク、スノースパイクシングルフィットでは参加不可。アイゼンは事前に靴にフィッティングをして、余分なベルトはカットしておいてください。手袋をつけた手でアイゼンを取り付けできるように練習しておいてください。、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 高峰高原ビジターセンター2階入口付近、9:40
- 解散
- 高峰高原ビジターセンター駐車場、14:30
👀 みどころ
- 浅間連峰は長野県の佐久地域を代表する山々です。 上信越自動車道や北陸新幹線の車窓から、その大きな姿を望むことができます。 浅間連峰の何万年もの火山活動を経てできた山が黒斑山です。 標高2,404mの黒斑山は十分な積雪があり、晴天率が高いことから冬山登山入門に最適です。 公共交通機関を利用し集合場所へアクセス可能です。
- スタートは、車坂峠1,973mです。 アイゼン装着してカラマツ林の登山道を登ります。 グローブをしたままアイゼンを取り付けできるように、事前に練習をしておいてください。 アイゼンでの歩き方やストックの使い方などはガイドがレクチャーしますのでご安心ください。
- 「表コース」をアイゼンで登ります。 初めて冬山にチャレンジする方は「ついていけるかな?」という心配がありますが、冬山登山は冷えを防ぐため、汗をかかないようにゆっくりと登ります。「槍ヶ鞘」まで登ると浅間山の姿が見えます。 さらに登り、稜線に出ると「トーミの頭」です。きれいな円錐形の山容に雪が積もっています。 稀に噴煙が上がっている姿を見ることができるかも知れません。
- 積雪量が少ない場合でも催行いたします。冬山では天候等の条件により、まとまった昼食時間は取れない場合があります。調理しないですばやく食べられるパンなどをご用意ください。
- 予定ガイド…保坂武侍(ほさかたけし)(社)日本山岳ガイド協会認定ガイドで、モンベル諏訪店スタッフ。八ヶ岳エリアを中心に活動。山梨県北杜市在住。
スタッフより一言はじめての冬山に日帰りで一緒にチャレンジしましょう!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗