<静岡駅発着>安倍奥の山々シリーズ 冬の真富士山トレッキング
雪山トレッキング信州弁📅 2026-07-26
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🎤 信州弁漫才で「真富士山で冬の景色を楽しもうぜ!」
小谷 沢がく、見てくれや!この格好!冬の真富士山(まふじやま)に行くのに、毛皮のコートにスキー板、さらには暖炉まで担いできたぞ!準備万端だに!
大山 岳さわ、お前また盛大に遭難してらな!暖炉を担いでどうやって歩くんだよ。地図で確認するに、そんな重いもん持って登るルートはねえだよ!これはトレッキングだ、身軽にいかなきゃ。
小谷 沢ええっ、そうなの?じゃあ、真富士山(まふじやま)の頂上で、富士山を眺めながら豪華なフルコースのディナーを食べる計画だったんだけど、これもダメか?
大山 岳ダメに決まってら!料金の20,000円に昼食は含まれてねえんだから、自分で用意しな。ここは標高1,343メートルの展望地で、富士山や駿河湾、三保の松原、南アルプスまで一望できる格別な場所なんだよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、途中で見かけるっていう「俵峰の大滝」で、氷の彫刻を彫って、自分だけの氷像を作って帰ることにするわ!
大山 岳何やってんだよ!強い寒気が入った日には、凍りついた「氷瀑(ひょうばく)」が見られるかもしれねえけど、彫刻を作る場所じゃねえだ。静かに冬の稜線歩きを楽しむもんだで。
小谷 沢厳しいなあ。じゃあ、誰でも気軽に参加できるんだろ?俺の家の犬も一緒に連れてっていいかな?
大山 岳いいわけねえだろ!参加条件をちゃんと見ろ。高校生以上70歳以下で、普段から登山に親しんでて、8時間くらいの行程を歩ける体力がある「中級」レベルの人が対象だ。アイゼン経験がなくても大丈夫だけど、体力レベルは星4つだぞ。しっかり準備しな。
小谷 沢うわ、結構ハードなんだな。でも、静岡駅に7時に集合してタクシーで登山口まで連れてってもらえるなら、俺でも行ける気がしてきたぞ!
大山 岳やっと正解に辿り着いたな。2027年1月31日と2月7日の開催で、静岡駅北口の交番前集合だ。料金は20,000円。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- <静岡駅発着>安倍奥の山々シリーズ 冬の真富士山(まふじやま)トレッキング
- 場所
- 中部(静岡県) /安倍奥 /真富士山(まふじやま) (標高1343メートル)
- 主催
- モンベルネイチャートラベル、モンベル 新静岡店
- 種別
- トラベル・イベント(国内)、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2027年1月31日(日)、、2月7日(日)
- 料金
- 旅行代金 ¥20,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、往復タクシー代、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、8時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、アイゼンでの歩行経験が無くてもご参加いただけます。、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 静岡駅北口 交番前付近、7:00
- 解散
- 静岡駅北口 交番前、17:00
- その他
- 食事回数:0、添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します、利用交通機関:、タクシー、宿泊回数:0、ネイチャートラベル連絡先:06-6538-0208、利用交通機関:千代田タクシー
👀 みどころ
- 標高1,343mの真富士山は、名称が示す通り富士山の優れた展望地として知られています。山頂部における視界は非常に開けており、富士山に加え、駿河湾の沿岸風景、三保の松原、および南アルプスの山容を一望でき、眺望は格別です。 冬は空気が澄んでいるので一段と引き立って見えることでしょう。
- コース中に、岩からのしみだしや小沢から流れ落ちてできた「俵峰の大滝」があります。強い寒気が入った日には、温暖な静岡県内ではとても珍しい、凍りついた「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができるかもしれません。
- 静岡駅にて集合いただき、そこからタクシーで登山口へ向かいます。行き帰りの運転による疲労やアクセスの不安がございませんので、遠方から電車でご参加される方も安心です。
- 予定ガイド:掛川 義孝(かけがわよしたか)。(社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイド。南アルプスの山小屋で長年働いたあと、一年を通じて山と関わりたいとの想いからガイドとなる。静岡県、南アルプスなどを中心に活動。自身の体験から自然の素晴らしさだけでなく、自然の厳しさも伝えてゆきたいと考えている。
スタッフより一言冬の静かな稜線歩きを楽しみましょう。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗