南八甲田 横岳スノーシューハイキング
スノーシュー信州弁📅 2026-09-06
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🎤 信州弁漫才で「青森まで飛んでけ!スノーシューだに」
小谷 沢いやぁ、冬はやっぱり雪だね!今日はね、青森県の南八甲田(みなみはっこうだ)横岳(よこだけ)スノーシューハイキングについて話そうと思って、わざわざ青森から雪を担いで持ってきたぞ!
大山 岳そんなもん運べるわけねえだろ!さわ、お前はいつも盛りすぎなんだよ。地図で確認するに、ここは信州のステージだ。青森の話は口だけで十分だわ。
小谷 沢いいじゃねえか。このイベントは最高だぞ。横岳の山頂で、雪の彫刻コンテストがあるんだよ。優勝したら、青森のリンゴが1トンもらえるらしいぞ!
大山 岳どこにそんなルート書いてあるんだ!そんな話はねえよ。みどころは、緩やかなブナ林やアオモリトドマツの樹林帯、それに天気が良ければ下北半島や岩木山まで見える絶景を楽しむことだ。リンゴの山は出ねえからな。
小谷 沢ええっ、そうなのか。じゃあ、装備は完璧だ。見てくれ、この特製スノーシュー!もはやスキー板よりデカいから、これで歩けば一歩で10メートルは進めるぞ。もはや瞬間移動だに!
大山 岳がくとして、そんな危ねぇ装備は認めねえ!これは中級レベルのイベントだ。体力レベルは星3つで、スノーシューハイクの経験がある人が対象だぞ。18歳から70歳まで、中学生以上で参加できるんだから、真面目に準備しなせ。
小谷 沢厳しいなぁ。じゃあ、参加費はタダで、おまけに青森までの航空券がついたプランだよね?
大山 岳また遭難したな!参加料金は11,000円(税込)だ。ガイド料と保険料は入ってるけど、昼食やレンタル代は別だぞ。スノーシューとストックのレンタルは3,300円だ。しっかり確認しな。
小谷 沢なるほど。じゃあ、2027年3月14日か27日に、城ヶ倉大橋黒石側トイレ駐車場に8時半に集まって、15時半に解散だね。終わった後に温泉でゆっくりすれば、もう完璧だ!
大山 岳お、やっと正しいルートに戻ったな。まとめると、南八甲田の横岳を歩く中級向けイベントで、料金は11,000円。3月の土日開催だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 南八甲田(みなみはっこうだ)横岳(よこだけ)スノーシューハイキング
- 場所
- 東北(青森県) /南八甲田山系 /横岳 (標高1339メートル)
- 主催
- モンベル 弘前店、モンベル 弘前店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2027年3月14日(日)、、3月27日(土)
- 料金
- 参加料金 ¥11,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食、スノーシュー・ストックレンタル料、スパッツレンタル料
- レンタル
- スノーシュー・ストック ¥3,300
- 参加特典
- 【ポイントバッククーポンをプレゼント!】M.O.C.主催のイベントで有料スノーシューレンタルをご利用いただいた方にクーポンをお渡しします。クーポン配布から有効期限内にスノーシュー対象商品をお買い上げいただくと、モンベルクラブ・メンバーズポイントがレンタル代金分加算されます!※詳細はクーポン券をご覧ください。
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- スノーシューハイクの経験をお持ちの方。、開催日時点 18歳以上70歳以下参加可能、中学生以上の方が対象 ※未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。、65歳まで
- 集合
- 城ヶ倉大橋黒石側トイレ駐車場、8:30
- 解散
- 城ヶ倉大橋黒石側トイレ駐車場、15:30
👀 みどころ
- 八甲田は、北八甲田山系と南八甲田山系の2つの山系に大きく分かれます。北八甲田には百名山の大岳があり、ロープウェイを利用したコースや酸ケ湯から登るコースがありよく知られていますが、南八甲田は北八甲田と比べると登る人が少ないのではないでしょうか?
- 今回登るのは、南八甲田の北方にある横岳です。緩やかな傾斜のブナ林を楽しみながら登ると、標高1000m付近を境に樹林帯がブナからアオモリトドマツに変わる山様が楽しめます。
- 1100m付近から稜線を歩きます。風でできた雪の大きな凹凸を越えながら、アオモリトドマツの大きなツリーホールを横目にゆっくりと横岳へ向かいます。
- 天気が良ければ、稜線で北八甲田の大岳や小岳、下北半島、岩木山、白神山地まで絶景が広がり、とても美しい景色が見れます。
- 下山後は、少し足をのばして酸ヶ湯や大川原温泉で疲れを癒して帰るのがおすすめです。
スタッフより一言南八甲田はまだ行ったことがない方、スノーシューをもっと楽しみたい方、一緒に登りましょう。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗