登山ガイドと歩く 秋のピンネシリ登山
トレッキング信州弁📅 2026-06-14
🎤 信州弁漫才で「北海道の山へ行こうだに!」
小谷 沢(フル装備で登場)がく、見てくれ!北海道のピンネシリに登る準備は万端だ。とりあえず、冬に備えて雪洞を掘るためのシャベルと、万が一の時のためのサバイバル用テントを3つ持ってきたぞ!
大山 岳さわ、おまえはまた盛りすぎだ!地図で確認するに、そんな装備いらねえだよ。これは2026年10月31日の秋の登山だ。紅葉を楽しむもんだから、テント3つも持っていってどうするな。
小谷 沢えっ、秋だっけ?じゃあ、山頂で北海道の美味しいジャガイモを大量に収穫して、そのまま現地でポテトチップス工場を建てる計画に変更するわ!
大山 岳工場建てるな!いいか、これは「登山ガイドと歩く 秋のピンネシリ登山」だ。新十津川町側から砂金沢コースを登って、待根山(まねやま)っていう小ピークを経て、標高1100メートルのピンネシリ山頂を目指す、しっかりしたトレッキングなんだよ。
小谷 沢ほうほう。じゃあ、ガイドさんが全部背負ってくれるから、俺は途中で疲れたら担架で運んでもらうプランでいいかな?
大山 岳そんな甘いルートはねえだよ!いいか、さわ。これは「中級」レベルだ。体力レベルは星4つで、7時間程度の行程をコースタイム内で歩ける体力が必要なんだ。高校生から70歳まで、普段から登山に親しんでる人が対象だで、しっかり準備しなきゃいけねえ。
小谷 沢なるほど。じゃあ、体力に自信をつけるために、明日から北海道まで全力疾走で向かうわ!
大山 岳無理だわ!集合は10月31日の朝8時にピンネシリ登山口だ。参加料金は12,000円で、ガイド料と保険料は含まれてるけど、昼食は自分で用意せなきゃいけねえ。山頂からは石狩湾や大雪山系まで見える絶景が待ってるんだから、正気で歩いてきてくれや。
小谷 沢わかった。じゃあ、とりあえずこのテント3つのうち2つは置いていくよ。
大山 岳全部置いていけ!まあ、詳しい開催情報と申し込みは、必ず公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
秋の紅葉に染まる樺戸山地を、プロのガイドと絶景巡り。
北海道・樺戸山地の代表峰であるピンネシリを目指すトレッキングツアーです。新十津川町側からのぼる砂金沢コースは、静かな沢沿いの道から始まり、徐々に高度を上げて稜線へと向かう変化に富んだルートが魅力です。
道中には標高1,001mの待根山という小ピークがあり、心地よい稜線歩きを楽しみながら山頂への期待感を高めることができます。山頂からは、美しい田園風景や石狩湾、そして大雪山系の雄大な山並みまで見渡せる大パノラマが広がります。
特に秋のシーズンは、標高ごとに変化する赤・黄・橙の鮮やかな紅葉が山肌を彩ります。熟練の登山ガイドが同行するため、秋の澄んだ空気と絶景を楽しみながら、安心して一歩一歩踏みしめて歩くことができます。
- 絶景のパノラマ
山頂から石狩湾や大雪山系まで見渡せる、北海道の大きさを感じられる景色が楽しめます。 - 紅葉のグラデーション
標高によって色づきが変わる、絵画のような秋の山並みを堪能できます。 - 安心のガイド同行
日本山岳ガイド協会認定ガイドなどの専門知識を持つガイドと共に歩けます。
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 登山ガイドと歩く 秋のピンネシリ登山
- 場所
- 北海道(北海道) /北海道 /樺戸山地 (標高1100メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年10月31日(土)
- 料金
- 参加料金 ¥12,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、7時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、マイページより登山経験などに関するご質問にご回答ください。(ツアーを安全に運行するために登山記録の提出を求めることがあります。また、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合がございます。)、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能
- 集合
- ピンネシリ登山口、8:00
- 解散
- ピンネシリ登山口、15:30
👀 みどころ
- 新十津川町側からのぼる砂金沢コースは、沢沿いの静かな道から始まり、徐々に高度を上げながら稜線へと続く変化に富んだルートです。登山口から山頂まで約6km、登り約3時間半の行程は、登山ガイドと一緒だから安心して楽しめます。秋の澄んだ空気の中、色づいた木々に囲まれながら一歩一歩踏みしめる登山道は、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な時間です。
- ピンネシリへの道中に立ち寄る待根山は、標高1,001mの小ピーク。山頂への通過点でありながら、樺戸山地の稜線歩きの気持ちよさをたっぷり味わえる場所です。ここに立つと、歩いてきた道のりと、これから向かうピンネシリの山頂が同時に見渡せ、登山の高揚感がぐっと高まります。稜線を渡る秋風をひとつ深呼吸しながら、山頂へのラストスパートへ気持ちを整えましょう。
- 樺戸山地の代表峰、ピンネシリの山頂からは息をのむような大パノラマが広がります。眼下には新十津川の美しい田園風景が広がり、遠くに目をやれば石狩湾の青い水面、さらには大雪山系の雄大な山並みまで望むことができます。晴れた秋の日には、北海道の大きさをまるごと感じられる絶景です。
- ピンネシリが特に輝くのは、何といっても秋の紅葉シーズンです。標高によって色づきが変わる山肌は、赤・黄・橙のグラデーションに染まり、まるで自然が描いた絵画のよう。登山道を歩くたびに変わっていく紅葉の表情は、写真に収めたくなる瞬間の連続です。山頂からは紅葉に彩られた山並みを一望でき、秋の北海道ならではの絶景を全身で感じられます。
- 予定ガイド…高田健史(たかだけんじ)(社)日本山岳ガイド協会認定ガイド登山ガイドステージⅡ・スキーガイドステージⅡ・北海道知事認定アウトドア資格山岳ガイド(夏山)。冬はニセコ、オホーツクエリアのバックカントリーガイド、夏は北海道全域の登山ガイドをしています。