雲上の楽園を歩く 日本百名山 八甲田山トレッキング
トレッキング信州弁📅 2026-07-07
🎤 信州弁漫才で「八甲田山へ行ってみな!」
小谷 沢いやぁ、今日は最高の装備で来ただに!見てくれ、このザック。中には青森のりんごを100個詰め込んだから,もう一歩も動けんわ。
大山 岳重すぎるわ!さわ、そんなもん持って歩けるわけねえだろ。今日はモンベルの「雲上の楽園を歩く 日本百名山 八甲田山(はっこうださん)トレッキング」の紹介をすっぞ。
小谷 沢おっ、八甲田山か!いいなぁ。あそこは雲の上にあるから、きっと空飛ぶ絨毯で移動すっずらね。ガイドさんが魔法の絨毯を貸してくれるんだろ?
大山 岳地図で確認するに、そんなルートはねえだよ!絨毯じゃなくて、酸ヶ湯(すかけゆ)コースを自分の足で歩くんだ。ロープウエーは使わねえで、温泉の方から登るコースだで。
小谷 沢ええっ!歩くのかい。じゃあ、頂上で北海道まで泳いで行けばいいな。だって、条件がよければ北海道まで見えるって聞いたもんで。
大山 岳眺望の話をすっとるんだよ!泳げるわけねえだろ。がくがしっかり教えっから聞け。最高峰の大岳(おおだけ)からは津軽半島や下北半島、北海道まで見えるかもしれねえ、青森県随一の眺めが楽しめるんだ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ下りは、楽園だから寝ながら転がって降りてもいいずら?
大山 岳危ねえこと言うな!下りは毛無岱(けなしだい)の高層湿原を歩くんだ。木道から池塘(ちとう)を眺める、まさに雲上の楽園って景色を楽しむコースだで。
小谷 沢いいなぁ。じゃあ俺も今から青森まで全力疾走して、現地で待ってるわ!
大山 岳待て!まずは条件を確認せ。日程は2026年7月19日、9月27日、10月3日で、料金は10,800円。参加はトレッキングや登山の経験があって、高校生から75歳までだ。集合は酸ヶ湯インフォメーションセンター前で8時30分だぞ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー。
📝 ポイント解説
八甲田連峰の最高峰を目指し、絶景と湿原の美しさを堪能する旅
東北を代表する日本百名山の一つ、八甲田山のトレッキングツアーです。比較的登山道が整備されていて歩きやすい「酸ヶ湯コース」を歩きます。季節によって、夏には色鮮やかな高山植物のお花畑、秋には美しい紅葉といった、八甲田ならではの豊かな自然を楽しみながらゆっくりと登ります。
ハイライトは、八甲田連峰最高峰の頂上からの眺望です。天候に恵まれれば、津軽半島や下北半島、さらに北海道まで見渡せる青森県随一の景色が広がります。また、下山時には「雲上の楽園」と称される毛無岱の高層湿原を通り、木道から無数の池塘が点在する幻想的な風景を堪能できます。
- 技術レベル ★☆☆☆☆
整備された歩きやすいコースのため、技術的な不安が少なく参加できる - 最高の眺望
条件が良ければ北海道まで見渡せる、青森県随一の景色が楽しめる
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 雲上の楽園を歩く 日本百名山 八甲田山(はっこうださん)トレッキング
- 場所
- 東北(青森県) /八甲田山系 /大岳(おおだけ) (標高1584メートル)
- 主催
- モンベル 弘前店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年7月19日(日)、、9月27日(日)、、10月3日(土)
- 料金
- 参加料金 ¥10,800(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、開催日時点 高校生以上75歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 酸ヶ湯インフォメーションセンター前/酸ヶ湯公共駐車場(国道103号線沿い)、8:30
- 解散
- 酸ヶ湯インフォメーションセンター/酸ヶ湯公共駐車場(国道103号線沿い)、15:30
👀 みどころ
- 東北を代表する八甲田連峰。今回のコースはその中でも比較的登山道も整備され歩きやすい酸ヶ湯コース(ロープウエーは使わずに酸ヶ湯温泉から歩いて登るコース)です。夏には高山植物のお花畑を眺めながら、秋には紅葉を満喫しながらゆっくり歩いていきます。
- 天候が良ければ、八甲田連峰最高峰の頂から津軽半島、下北半島、さらに条件がよければ北海道まで眺望できます。青森県随一の眺めを楽しんでください!
- 下りは雲上の楽園と呼ぶにふさわしい毛無岱の高層湿原を歩きます。湿原の中に続く木道からは点在する無数の池塘を眺めることができます。是非、一度は見ていただきたい景色です!
スタッフより一言八甲田山の豊かな自然をぜひ一緒に感じましょう!!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗