女性のための 高山植物と展望を楽しむ 蔵王山トレッキング
トレッキング信州弁📅 2026-06-26
🎤 信州弁漫才で「蔵王山へ行こうだに!」
小谷 沢(フル装備で登場)いやぁ、山登りは準備がすべてだな!見てくれ、この最新のテントと冬用寝袋!これで蔵王山(ざおうさん)の頂上で年越しを過ごす計画だで!
大山 岳さわ、おめさんまた大脱線してんな!地図で確認するに、そんなルートはねえだよ。これは年越しじゃなくて、9月19日か10月11日の日帰りトレッキングだわ!
小谷 沢えっ、日帰りか!じゃあ、山頂でクマさんと相撲取って、勝ったら山形県を譲ってもらうっていうプランは中止だな。
大山 岳するわけねえだろ!これは「女性のための 高山植物と展望を楽しむ 蔵王山(ざおうさん)トレッキング」だ。熊野岳(くまのだけ)を目指して、高山植物や景色を楽しむもんなんだよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、ロープウェイで頂上まで行って、あとはお弁当食べて寝るだけずら?楽勝だに!
大山 岳がくが言うだろ、観光じゃなくて「登山」なんだよ!ロープウェイで樹氷高原駅まで行くけど、そこから観松平 own いろは沼を通って、ザレ場をトラバースして熊野岳(くまのだけ)まで歩くんだ。しっかりした装備が必要だで。
小谷 沢装備か!じゃあ、この派手な金ピカのドレスでいけば、高山植物の女王・コマクサさんもびっくりして道を譲ってくれるはずだわ!
大山 岳ありえねえよ!速乾性のあるウェアに雨具、防寒着を必ず準備せえ。防水の靴やレインスパッツ、トレッキングポールもあった方がいいんだ。女性スタッフさんがレクチャーしてくれるけど、ドレスで登る奴はいねえだろ。
小谷 沢厳しいなぁ。でも、中学生から75歳まで、経験がある女性なら誰でもいいんだな?
大山 岳そうだよ。参加費は9,800円で、ガイド代とか保険料が入ってる。集合は9時に蔵王ロープウェイ山麓線乗り場前だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
女性スタッフの案内で、蔵王の絶景と高山植物を堪能する旅
山形県の蔵王連峰にある熊野岳を目指すトレッキングツアーです。ロープウェイで標高約400mまで一気に登るため、効率よく絶景の世界へアクセスできます。針葉樹林から火山らしい岩礫帯まで、歩くたびに変わる植生や景色の移り変わりが大きな魅力です。
コースのハイライトは、樹齢約300年のゴヨウマツが群生する観松平や、高山植物が咲くいろは沼など、蔵王ならではの豊かな自然。山頂からは天候により鳥海山や月山など、山形を囲む山々の感動的なパノラマが期待でき、下山中にはエメラルドブルーの御釜も見られます。
ガイドはモンベルの女性スタッフが担当します。山登りの基本知識や装備についてレクチャーを受けながら歩けるため、女性ならではの不安や疑問も気軽に相談しながら、安心して山歩きを楽しめるプランです。
- 初級レベル
体力レベル★★☆☆☆、技術レベル★☆☆☆☆と設定されており、登山経験がある方なら挑戦しやすいコースです。 - 女性スタッフが同行
女性ならではの視点で、装備や山登りの疑問について相談しながら歩けます。 - 変化に富んだ景色
湿原散策から展望の良い稜線、山頂直下の岩場まで、多彩な自然を一度に体験できます。
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 女性のための 高山植物と展望を楽しむ 蔵王山(ざおうさん)トレッキング
- 場所
- 東北(山形県) /蔵王連峰 /熊野岳(くまのだけ) (標高1,841メートル)
- 主催
- モンベル 山形店、モンベル 天童店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年9月19日(土)、、10月11日(日)
- 料金
- 参加料金 ¥9,800(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食、ロープウェイ・リフト往復料金
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★☆☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、開催日時点 中学生以上75歳以下参加可能、中学生以上の方が対象 ※未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 蔵王ロープウェイ山麓線乗り場前、9:00
- 解散
- 蔵王ロープウェイ山麓線乗り場前、16:00
👀 みどころ
- スタートは蔵王山麓線ロープウェイを利用して、蔵王山麓駅から樹氷高原駅まで標高約400mを一気にかせぎます。ゲレンデトップに着いたら、観松平・いろは沼を経て熊野岳山頂を目指します。このコースは、キタゴヨウマツやアオモリトドマツといった針葉樹林帯から、森林限界を越え、活火山ならではの岩礫帯へと、登山道や植生の遷り変わりを楽しめます。熊野岳山頂からは天気が良ければ鳥海山、月山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰と山形県をとり囲む山々が見え、感動的です!
- 観松平は、ゴヨウマツの老大樹(樹齢約300年)が優雅に枝を広げて群生している風光明媚な場所です。またその先にあるいろは沼は、大小様々な池塘が点在する高層湿原帯で、多くの高山植物が生育しています。御田神様から先は火山らしいザレ場も現れます。熊野岳の雄姿を眺めつつ、高度感のあるトラバース道を通過します。熊野岳山頂から避難小屋の方に下りて行く途中ではエメラルドブルーの御釜が見られ、避難小屋周辺では「高山植物の女王」コマクサが見られるかもしれません。
- 山登りの基本的な知識や装備について、モンベルの女性スタッフがレクチャーしながら歩きます。女性ならではの山登りに関する不安や疑問も、この機会にお気軽にご質問ください。
- 観光ではなく、登山となりますのでしっかりとした装備をご準備ください。化学繊維で速乾性のあるウェア、上下セパレートの雨具、防寒着を必ずご準備ください。また、湿地帯付近を歩行するため、防水性の登山靴、レインスパッツの携行をおすすめいたします。 また、ザレ場をトラバースする箇所があるため、トレッキングポールがあると安心です。
スタッフより一言湿原散策から展望の良い稜線歩き、山頂直下の岩場と変化に富んだコースです。一緒に山歩きを楽しみましょう!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗