北アルプス 燕岳フォトトレッキング2days
トレッキング信州弁📅 2026-07-05
🎤 信州弁漫才で「燕岳で写真撮るずら!」
小谷 沢いやー、山が好きすぎて、今日はカメラ持って燕岳(つばくろだけ)に登る準備万端だに!見てくれ、この特製三脚付きバックパック!これで山頂で自撮りして、そのままキャンプして年越しするもんだ。
大山 岳さわ、いきなり遭難しとるぞ!年越しじゃねえよ。これは2026年7月25日から26日の1泊2日のイベントだ。それにキャンプじゃなくて、燕山荘に泊まるんだよ。
小谷 沢えっ、山小屋泊るのか!じゃあ、山小屋で写真のコンテストやって、優勝したら山頂に自分の銅像が建つんだな!
大山 岳地図で確認するに、そんなルートも制度もねえだよ!これは「フォトトレッキング」だ。デジタルカメラの扱い方や構図の取り方をレクチャーしてもらうツアーなんだよ。
小谷 沢レクチャーか!じゃあ、プロのカメラマンが俺の代わりに全部撮ってくれて、俺は燕山荘で名物のケーキとビールをひたすら食べてればいいんだな。最高だに!
大山 岳がくが教えるけど、そんな甘い話はないずら!自分のカメラで参加して、風景写真の基礎を学ぶんだ。それにケーキを食べるのはいいけど、その撮り方も覚えるのがみどころなんだよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、体力に自信ないから、ヘリコプターで頂上まで運んでもらって、そこからゆっくり降りるプランで申し込むわ。
大山 岳ヘリは出ねえよ!いいか、これは総合レベル中級で、体力レベルは星4つだ。7時間程度の行程を歩ける体力が必要で、高校生から70歳まで、登山経験がある人が対象なんだ。真面目に考えなせ。
小谷 沢厳しいなあ。でも、星空の撮影までできるなら、俺のこの超巨大望遠レンズで宇宙人と交信してくるわ!
大山 岳もういい!まとめると、7月25・26日に燕岳(つばくろだけ)へ行くフォトツアーで、料金は49,000円。中房登山口に6:30集合だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
絶景の燕岳で、写真の基礎から撮影まで学べる特別な2日間
北アルプスの名峰・燕岳(つばくろだけ)を舞台に、風景写真の基礎や構図の取り方を学びながら登るフォトトレッキングです。デジタルカメラの扱い方などのレクチャーを受けながら、ゆっくりと山歩きを楽しみます。
1日目は燕山荘を目指し、頂上付近に宿泊します。天候が良ければ、夜の星空撮影や、翌朝に染まる稜線の景色など、山の上ならではの瞬間を写真に収めることができます。頂上からは槍ヶ岳や穂高の山々が連なる大展望が広がります。
宿泊先の燕山荘は歴史ある山小屋として有名で、名物のケーキやアルプホルンなど、撮影のチャンスが盛りだくさんです。一眼レフやミラーレスカメラの方はもちろん、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンでの参加も歓迎されており、お持ちの機材でより良い写真を撮るためのアドバイスが受けられます。
- 写真スキルが向上
風景写真の基礎や構図、作品作りについてプロの視点からレクチャーが受けられるため - 最高の撮影スポット
コマクサの群生地や白い花崗岩の造形美、穂高連峰の抜群の眺望を堪能できるため
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 北アルプス 燕岳(つばくろだけ)フォトトレッキング2days
- 場所
- 中部(長野県) /北アルプス /燕岳(つばくろだけ) (標高2763メートル)
- 主催
- モンベルネイチャートラベル
- 種別
- トラベル・イベント(国内)、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年7月25日(土)~26日(日)
- 料金
- 旅行代金 ¥49,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、1日目夕食、2日目朝食、宿泊料、<< 料金に含まれないもの >>、1日目昼食、2日目昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、7時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、マイページより登山経験などに関するご質問にご回答ください。(ツアーを安全に運行するために登山記録の提出を求めることがあります。また、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合がございます。)、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能
- 集合
- 燕岳(中房)登山口、6:30
- 解散
- 中房温泉、11:30
- その他
- 食事回数:1日目夕食、2日目朝食、添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します、宿泊回数:1、利用予定宿泊先:燕山荘、ネイチャートラベル連絡先:06-6538-0208 または moc@montbell.com
👀 みどころ
- 高山植物のコマクサの群生地として有名な燕岳にゆっくり登りながら、デジタルカメラの扱い方、風景写真の基礎、構図の取り方などについてレクチャーします。1日目は燕岳登山口から燕山荘を目指します。頂上付近の燕山荘に宿泊するので、翌日朝日に染まる稜線を見るのも楽しみです。夕食後には、天気がよければ星空の撮影も行います。
- 頂上付近は岩肌の白い花崗岩が林立し、自然の造形美を見ることのできる燕岳。頂上からは表銀座の稜線を手前に槍ヶ岳や穂高の山々の大展望を写真に収めましょう。雨天の場合は、行動できる範囲で撮影します。また山小屋で、カメラのセッティング、組写真の作り方、作品作りについてレクチャ-いたします。
- 宿泊地の燕山荘はアルプスの中でも歴史ある山小屋として有名で、オーナーの吹くアルプホルンや生ビール・ワイン・ケーキセットが名物として知られています。稜線で食べるケーキは格別です。ケーキなどの撮り方もせっかくなので覚えましょう。
- お持ちのカメラでご参加ください。一眼レフやミラーレスですと撮れる写真の幅が広がりますが、コンパクトデジタルカメラやスマートフォン(iphoneを推奨)でのご参加も歓迎です。お持ちのカメラで少しでも良い写真が撮れるようアドバイスいたします。
- このイベントではモンベルスタッフは同行いたしません。予定ガイド兼講師…佐藤大史(さとうだいし)長野県安曇野市在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。写真家白川義員の助手を務めて独立。北アルプスやアラスカ、カナダなどの極北エリアに焦点をあて撮影に挑んでいる。信州登山案内人。※ガイドは予定です。場合によっては変更の可能性があることもご了承ください。
スタッフより一言カメラの使い方ならお気軽にお問合せ下さい。頂上からの穂高連峰の眺めは抜群です!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗