日本百名山を撮るフォトトレッキング 双六岳から槍ヶ岳を望む4days
トレッキング信州弁📅 2026-06-30
🎤 信州弁漫才で「双六岳で写真撮るずら!」
小谷 沢(フル装備で登場)がく、聞いてくれや!最高の旅プラン見つけただに。岐阜の双六岳(すごろくだけ)で、槍ヶ岳(やりがたけ)を背景に、山頂で本格的なお槍投げ大会をやるツアーだわ!
大山 岳何やってんだよ!地図で確認するに、そんな野蛮なルートはねえだよ。これは「日本百名山を撮るフォトトレッキング」だ。槍を投げるんじゃなくて、プロのカメラマンに教わりながら絶景を撮るツアーだわ。
小谷 沢ええっ、写真なの?じゃあ、三俣蓮華岳で自撮り棒持って、360度回転しながら全力疾走して、回る写真撮るんだな!
大山 岳さわ、落ち着きなせ。ここは体力レベルが星5つの「中級」コースだ。8時間くらいの行程を歩ける体力が必要なんだから、全力疾走してたら途中でバテるだで。しっかり景色を楽しみながら歩くもんだわ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、4日目の夜明け前に鏡池で、星を全部集めて袋に詰めて持ち帰る「星集め体験」があるんだな!
大山 岳星が袋に入るわけねえだろ!鏡池でやるのは「星景写真」の撮影だわ。夜明け前の幻想的な景色を撮るんだよ。もう、妄想が遭難しすぎだわ。
小谷 沢ごめんごめん。でも、装備はバッチリだ。この黄色いジャケットに、予備の靴を10足持ってきたから安心だに!
大山 岳重すぎて登れねえよ!いいか、このツアーは2026年8月28日から31日までの4日間。場所は岐阜県の双六岳(すごろくだけ)だ。料金は118,000円で、高校生から70歳まで、高山経験がある人が対象だわ。
小谷 沢おっと、俺の靴10足の分、追加料金かかるかな?
大山 岳そんな料金ねえよ!集合は新穂高温泉の13:30だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
プロの指導で槍ヶ岳の勇姿や星景写真を撮る贅沢な4日間
北アルプスの名峰・双六岳を目的地に、絶景撮影をメインに楽しむトレッキングツアーです。プロのカメラマンであり日本山岳ガイド協会公認登山ガイドの檢見﨑誠氏が同行し、風景写真のテクニックをレクチャーしながら案内します。
ハイライトは、樅沢岳から望む大迫力の槍ヶ岳や、双六岳・三俣蓮華岳からの大展望です。さらに、鏡池に映る「逆さ槍」や夜明け前の星景写真など、時間帯によって表情を変える山岳風景をじっくりと撮影します。
撮影機材を背負って歩くことを考慮した、ゆとりある行程が組まれています。高山に咲く花々や、刻一刻と変わる空の色を楽しみながら、心ゆくまでシャッターを切ることができるプランです。
- プロの撮影レクチャー
プロフォトグラファーのガイドから、風景写真のテクニックを直接学べる - 撮影重視のゆとりある行程
機材を背負っての登山を考慮したスケジュールのため、撮影に集中できる - 多彩な撮影スポット
槍ヶ岳の勇姿、天空の滑走路、逆さ槍、星景写真など、多彩なシーンに挑戦できる
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 日本百名山を撮るフォトトレッキング 双六岳(すごろくだけ)から槍ヶ岳(やりがたけ)を望む4days
- 場所
- 中部(岐阜県) /岐阜県高山市上宝町金木戸 /北アルプス /双六岳(すごろくだけ) (標高2860メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- トラベル・イベント(国内)、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年8月28日(金)~31日(月)
- 料金
- 旅行代金 ¥118,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、宿泊料、1日目夕食、2日目朝食、夕食、3日目朝食、夕食、4日目朝食、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★★、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、8時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、マイページより登山経験などに関するご質問にご回答ください。(ツアーを安全に運行するために登山記録の提出を求めることがあります。また、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合がございます。)、登山中の万が一の事故へ備え、モンベル山岳保険など遭難捜索費用の付いた保険へ各自で加入のうえ、ご参加されることをお願いいたします。、ご参加には高山(標高2000m以上)のトレッキング経験が必要です。、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能
- 集合
- 新穂高温泉(新穂高登山指導センター前)、13:30
- 解散
- 新穂高温泉(新穂高登山指導センター前)、11:30
- その他
- 食事回数:6、添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します、宿泊回数:3、利用予定宿泊先:わさび平小屋・双六小屋・鏡平山荘、ネイチャートラベル連絡先:06-6538-0208
👀 みどころ
- 1日目は午後入山。登山口からわさび平山荘まで1時間余りを歩きます。夕食後は風景写真撮影のテクニックをプロのカメラマンでもあるガイドがレクチャーします。
- 2日目は小池新道から鏡平を経て双六小屋まで歩きます。稜線へ上がると、槍穂高連峰が一望に。ゆっくりと撮影しながら双六小屋へ。小屋に荷物を預け、槍ヶ岳の展望台である樅沢岳(もみさわだけ)へ撮影に出かけます。眼前に迫る大迫力の槍ヶ岳の勇姿を撮影し小屋に戻ります。
- 3日目は夜明け前に小屋を出発して、稜線ルートで双六岳の天空の滑走路へ。日の出とともに刻一刻と変わる槍ヶ岳の姿を撮影します。双六岳山頂からは稜線ルートで三俣蓮華岳へ。富山、長野、岐阜三県の県境である三俣蓮岳では、360度の大展望を楽しむことができます。眼下には黒部源流と雲ノ平、見渡せば黒部五郎岳、薬師岳、立山、水晶岳、鷲羽岳、槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳と名峰の数々。山頂で景色を満喫したら、三俣山荘で一休みします。巻道ルートで双六小屋へ戻り、鏡平山荘まで下ります。日没時には鏡池に映える「逆さ槍」を撮影します。
- 4日目は夜明け前に鏡池で星景写真にトライ。朝食後、新穂高温泉登山口へ向けて下山を開始します。全行程にわたって、撮影機材を背負って登ることを考慮したゆとりある行程です。
- <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと)鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。
スタッフより一言初夏の北アルプスの稜線へ、高山にしか咲かない貴重な花々を撮りにいきましょう。夜は本格的な星景写真の撮影にも挑戦します。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗