美しい苔の森を歩く 北八ヶ岳白駒池~にゅうトレッキング
トレッキング信州弁📅 2026-07-09
🎤 信州弁漫才で「苔の森で迷子にならんで歩きな!」
小谷 沢(フル装備で登場)がく、見てくれ!準備万端だに。今日は北八ヶ岳(きたやつがたけ)白駒池(しらこまいけ)から、にゅうまで、テント三棟と冬用シュラフ担いで、一ヶ月くらい長期遠征してくるぞ!
大山 岳さわ、お前また盛大に遭難しとるな!地図で確認するに、そんなルートはねえだよ。これは2026年7月16日か8月12日の, 日帰りのトレッキングだ。装備は軽くコンパクトに揃えろって書いてあるだろ!
小谷 沢ええっ!日帰りか!じゃあ、白駒池で泳いで、そのまま苔の絨毯に寝転がって、お昼寝して過ごすプランだね。苔の森なら、きっとふかふかだずら!
大山 岳寝るんじゃねえよ!しっかり歩くイベントだ。白駒池の原生林や苔の森を楽しみながら、標高2352メートルの「にゅう」の山頂を目指すんだ。濡れた岩や木の根で滑りやすいから、しっかりしたトレッキングブーツを履いて、真面目に歩きなせ。
小谷 沢なるほど、ブーツか。じゃあ、山頂に着いたら、富士山に向かって大声で叫んで、そのまま富士山までジャンプして移動するもんでいいかね?
大山 岳飛べるわけねえだろ!山頂からは富士山や北アルプス、浅間山を望めるだけだ。バックパックを降ろして身軽になって登頂して、景色をゆっくり楽しむもんなんだよ。
小谷 沢あー、いいなあ。じゃあ、参加費は10万円くらいして、ヘリコプターで白駒池まで運んでもらうんだろ?
大山 岳そんな贅沢はいらねえよ!参加料金は9,700円(税込)だ。ガイド料と保険料は含まれてるけど、昼食は自分で用意しなきゃならん。中学生以上なら、山歩きが初めての人でも参加できる初級レベルのコースだぞ。
小谷 沢中学生からか!よし、俺も中学生の気持ちで、お菓子いっぱい持って、レインウェアなしで、裸で駆け抜けるぞー!
大山 岳危ねえこと言うな!突然の雨に備えてレインウェアは絶対忘れちゃいかんな。いいか、まとめると、2026年7月16日か8月12日に、白駒池駐車場売店付近に9時に集合して、15時に解散するツアーだ。料金は9,700円、中学生以上が対象だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
静寂に包まれた貴重な苔の森と、山頂からの絶景を堪能する旅
北八ヶ岳の「にゅう」を目指すトレッキングです。標高2,000mを超える白駒池からスタートし、「貴重な苔の森」に選ばれた原生林や、苔の絨毯が広がる幻想的な景色を楽しみながら歩きます。
山頂からは、白駒池をはじめ、北アルプスや浅間山、そして富士山まで望むことができます。下山路では「もののけの森」と呼ばれる深い苔に覆われたエリアを通り、自然の美しさを存分に味わえるコースです。
山歩きがはじめての方も参加可能ですが、濡れた岩や木の根で滑りやすい道や、山頂手前の急な登りがあります。しっかりとしたトレッキングブーツとレインウェアを準備して、挑戦してみてください。
- 初級・体力★★☆☆☆
山歩きがはじめての方でも参加でき、無理のないレベル設定です - 絶景のパノラマ
にゅうの山頂から富士山や北アルプスなどの名峰を一度に望めます - 幻想的な森の体験
貴重な苔の森や「もののけの森」など、特別な自然環境を歩けます
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 美しい苔の森を歩く 北八ヶ岳(きたやつがたけ)白駒池(しらこまいけ)~にゅうトレッキング
- 場所
- 中部(長野県) /八ヶ岳 /にゅう (標高2352メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ、モンベル 諏訪店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年7月16日(木)、、8月12日(水)
- 料金
- 参加料金 ¥9,700(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★☆☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 山歩きがはじめての方でもご参加いただけます。、開催日時点 中学生以上参加可能、未成年の方は参加チケットの同意書欄に保護者の方のサインが必要です。
- 集合
- 白駒池駐車場売店付近、9:00
- 解散
- 白駒池入り口駐車場、15:00
👀 みどころ
- 「にゅう」は八ヶ岳に数あるピークの1つです。樹林帯に包まれたなだらかな山容には多くの登山者が訪れます。 標高2,000mを超える白駒池駐車場から歩き始めると、木々の間から陽の光を反射する白駒池が視界に入ります。 噴火と崩壊を繰り返しできた大きな池です。周囲に広がる原生林と苔生す林床は「貴重な苔の森」に選ばれています。 周辺の山小屋の前は多くの観光客や登山者で賑わっています。
- 白駒池を離れると苔の森は静寂に包まれます。 野鳥のさえずりに耳を傾け、苔の絨毯に目を細めゆっくり進みます。 標高差250mほどのトレッキングですが、濡れた岩や木の根が露出し、滑りやすい登山道です。しっかりしたトレッキングブーツをご用意ください。 また、山頂手前の1時間弱はやや急な登りです。装備は軽くコンパクトに揃えてください。 突然の雨に備えレインウェアは忘れないでください。
- 樹林帯の登山道を登り切ると、北八ヶ岳のシンボルの1つ天狗岳がそびえています。 見上げると積み重なる岩があり、にゅうの山頂です。バックパックを降ろし身軽になって登頂します。 先ほど通った白駒池、北アルプス、浅間山、そして富士山を望むことができます。 登頂の喜びにひたり、ゆっくり休憩し下山します。
- 往路を下山し白駒池の東側を進みます。「もののけの森」と呼ばれるこの辺りは、深い苔に覆われた大きな石が散在しています。 さらに木道を進むと、白駒池の北岸からにゅうを見つけることができるでしょう。 陽当りの良い白駒池の北岸は、紅葉の名所としても知られています。秋にも訪れたい山域です。
- 予定ガイド…保坂武侍(ほさかたけし)(社)日本山岳ガイド協会認定ガイドで、モンベル諏訪店スタッフ。八ヶ岳エリアを中心に活動。山梨県北杜市在住。※ガイドは予定のため、直前でも変更の場合があります。
スタッフより一言雨の日、霧の日は、さらに苔の森が美しくなります。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗