🏔️ モンベル イベント漫才
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初夏の黒部五郎岳 雲ノ平周遊フォトトレッキング4days

トレッキング信州弁📅 2026-07-09

🎤 信州弁漫才で「黒部五郎岳へ行こうや!」

小谷 沢(フル装備で登場)いやぁ、準備万端だに!見てくれや、この最新のサバイバルナイフと、非常用テント3張!これで黒部五郎岳(くろべごろうだけ)でキャンプして、冬まで過ごすつもりだよ!
大山 岳さわ、何してんさ!そんなもん全部いらねえだよ。これは「初夏の黒部五郎岳 雲ノ平(くろべごろうだけくものたいら)周遊フォトトレッキング4days」だで、冬まで居座るツアーじゃねえよ!
小谷 沢えっ、そうなの?じゃあ、山頂でプロのカメラマンさんと一緒に、野生のクマと自撮りして、そのまま空中散歩でもするんずらか?
大山 岳地図で確認するに、そんなルートはねえだよ!空中散歩じゃなくて、黒部五郎岳や雲ノ平、三俣蓮華岳を巡るトレッキングだ。講師の檢見﨑誠(けんみさきまこと)さんが同行して、お花畑や雄大なカールを撮影しながら歩くんだよ。
小谷 沢なるほどな!じゃあ俺も、とりあえず100キロくらいのカメラ機材を担いで、ゆっくりお散歩気分で参加するわ。誰でも気軽に行けるんだろ?
大山 岳がく、正気に戻れ!これは「中級」レベルだで、体力レベルは星5つの最大級!10時間程度の行程をコースタイム内で歩ける体力と、3000m級の登山経験が必要なんだよ。高校生から70歳までが対象だで、準備不足で参加しようとしたら危ねえよ!
小谷 沢ひえぇ、厳しいな。じゃあ、タクシーで山頂まで乗り込んで、そのまま展望食堂で豪華なフルコースを食べて帰るルートはねえのか?
大山 岳あるわけねえだろ!タクシーは富山駅から折立登山口までだ。そこから自分の足で登って、太郎平小屋や雲ノ平山荘に泊まって歩くんだよ。食事はガイド料や宿泊代込みのプランだけど、昼食とタクシー代は別だでな。
小谷 沢わかった!じゃあ、とりあえずその地図を全部食べて、体の中からルートを覚え込むことにするよ!
大山 岳食うな!もういいよ!まとめると、JR富山駅7:30集合の4日間のツアーで、中級以上の体力がある高校生から70歳までが対象だ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!

📝 ポイント解説

北アルプスの絶景と高山植物を巡る、贅沢な4日間の撮影旅。

富山県の北アルプス、黒部五郎岳や雲ノ平などを巡る本格的なフォトトレッキングです。雪解け直後で高山植物が真っ盛りとなる黒部源流域を歩き、雄大なカールや360度の展望が広がる山頂など、北アルプスの名峰が織りなす圧倒的な景色を堪能できます。

コースでは、巨木のクロベが並ぶ樹林帯から、お花畑が広がる稜線、そして「庭園」のような美しさを持つ雲ノ平まで、多彩な自然に出会えます。プロフォトグラファーの檢見﨑誠さんが講師として同行するため、撮影をメインに楽しみたい方はもちろん、トレッキングをメインに楽しみたい方も歓迎です。

宿泊は山小屋を利用し、自然の中での時間を満喫します。4日間という長い行程のため、装備を軽量にまとめ、体調を整えて挑戦してください。

📋 イベント概要(公式ページより)

イベント名
初夏の黒部五郎岳 雲ノ平(くろべごろうだけくものたいら)周遊フォトトレッキング4days
場所
中部(富山県) /富山県富山市有峰 /北アルプス /黒部五郎岳、雲ノ平、三俣蓮華岳 (標高2897メートル)
主催
モンベルネイチャートラベル
種別
トラベル・イベント(国内)、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
料金
<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、1日目夕食、2日目朝食、夕食、3日目朝食、夕食、4日目朝食、宿泊代、<< 料金に含まれないもの >>、1日目昼食、2日目昼食、3日目昼食、4日目昼食、タクシー代8,000円~14,000円程度(富山駅⇔折立登山口往復料金についてガイドを除く参加者人数割)
総合レベル
中級、体力レベル ★★★★★、技術レベル ★☆☆☆☆
参加条件
普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、10時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、マイページより登山経験などに関するご質問にご回答ください。(ツアーを安全に運行するために登山記録の提出を求めることがあります。また、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合がございます。)、3000M 級程度の登山経験がある方、4日間にわたりコースタイム 程度で歩きとおせる体力が必要、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
集合
JR富山駅、7:30
解散
JR富山駅付近、18:00
その他
食事回数:6、添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します、宿泊回数:3、利用予定宿泊先:太郎平小屋、黒部五郎小舎、雲ノ平山荘、ネイチャートラベル連絡先:06-6538-0208

👀 みどころ

  1. 富山駅からタクシーで登山口へ。折立登山口から太郎平小屋を目指します。樹林帯では「黒部」という名前の由来に関係する針葉樹「クロベ」(ネズコ)の巨木を見ることができます。樹林帯を抜けると、草原が広がるなだらかな稜線を太郎平へ。太郎平からは、黒部川の向こうに雲ノ平や源流の山々を一望することができます。
  2. 太郎平小屋からお花畑が広がる北ノ俣岳へ。黒部源流域の山々を眺めながら、黒部五郎岳を目指します。最後の急登を上り切ると山頂への分岐からは雄大なカールが見下ろせます。山頂をピストンしたら、奇岩とお花畑のカールへ。異空間が広がります。撮影しながらアットホームな山小屋黒部五郎小舎へ向かいます。
  3. 黒部五郎小舎から三俣蓮華岳へ登り返します。山頂からは360度の大展望、北アルプスの名峰の数々を眺望します。三俣山荘へ下って、名物の展望食堂で休憩。黒部源流からいよいよ雲の平へ。午後早い時間に雲ノ平山荘へいったんチェックインして、山荘周辺の「庭園」を巡ります。最終日は、早朝に山荘を出発、薬師沢へ下って黒部川を渡り、太郎平から折立登山口へ下山します。
  4. フォトトレッキング用の装備案内は、別途持ち物欄をご覧ください。行程が長いので、ご自身の体力を考慮して、装備の軽量化を心がけてください。また、撮影目的だけでなくトレッキングメインの方も歓迎です。
  5. <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと)鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。
スタッフより一言雪解け直後、高山植物が真っ盛りの黒部源流域を巡りましょう!
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗
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