日本百名山を撮るフォトトレッキング 雲ノ平周遊4days
トレッキング信州弁📅 2026-07-04
🎤 信州弁漫才で「雲ノ平で写真撮りまくるずら!」
小谷 沢いやー、がく!見てくれやこの装備!雲ノ平(くものたいら)に行くんだから、雲を掴むための特製ネットと、空飛ぶためのプロペラ帽子持ってきただに!
大山 岳何してんだよ!そんなもんいらねえだよ。これは「日本百名山を撮るフォトトレッキング」だ。ネットじゃなくてカメラを持っていきなせ。
小谷 沢あぁ、写真か!じゃあ, 雲ノ平で野生のライオンと格闘して、その瞬間をパシャリと撮るんだな?絶対いい写真になるずら!
大山 岳地図で確認するに、北アルプスにライオンなんかおらねえよ!運が良ければ雷鳥の家族に出会えるかもしれん、って書いてあるだ。妄想に遭難するな!
小谷 沢雷鳥か!じゃあ、ライオンの代わりに雷鳥とダンスして、そのまま祖父岳(そぶだけ)の山頂でキャンプして、年越しまで過ごす計画でいいかな?
大山 岳さわ、落ち着け!日程は2026年7月31日から8月3日の4日間だ。年越しなんてできるわけねえだろ。宿泊は徳沢ロッヂや雲ノ平山荘を使うし、祖父岳山頂は360度の大展望を撮影しに行くところだ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、体力に自信ないから、全部ヘリコプターで運んでもらって、お昼寝しながら撮影するわ。
大山 岳甘すぎるわ!総合レベルは中級で、体力レベルは星5つの最高レベルだ。8時間程度の行程をコースタイム内で歩ける体力が必要なんだから、しっかり準備しなせ。
小谷 沢ひえ〜、きついな。でも、プロの先生が教えてくれるなら頑張るずら!
大山 岳そうだよ。検見﨑誠先生が撮影レクチャーもしてくれるんだ。まとめると、場所は富山県の雲ノ平周遊、料金は115,000円。18歳から70歳まで、高山経験がある人が対象だ。集合は富山駅の6時だぞ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
雲上の楽園・雲ノ平で、名峰の景色と高山植物を写真に収める旅
北アルプスの秘境と呼ばれる雲ノ平を4日間かけてゆっくり巡るフォトトレッキングです。高山植物が一番美しい時期に合わせ、アラスカ庭園やスイス庭園といった美しい庭園を巡りながら、絶景の撮影を楽しみます。
旅のハイライトは、天気が良ければ360度の大展望が期待できる祖父岳山頂からの景色です。水晶岳や槍ヶ岳などの名峰が揃う壮大な風景を、プロのフォトグラファーである檢見﨑誠氏のレクチャーを受けながら撮影できます。
宿泊は木のぬくもりが心地よい雲ノ平山荘などで、山の中での時間をゆったりと過ごします。夜には山荘でのスライド上映会も予定されており、撮影の振り返りや交流も楽しめるプランです。
- プロの撮影レクチャー
経験豊富なフォトグラファーが講師を務め、撮影方法を教えてもらえる - 絶景の庭園巡り
雲ノ平のアラスカ庭園やスイス庭園など、美しい高山植物の風景を堪能できる - 360度のパノラマ
天気が良ければ、祖父岳山頂から北アルプスの多くの名峰を一度に撮影できるチャンスがある
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 日本百名山を撮るフォトトレッキング 雲ノ平(くものたいら)周遊4days
- 場所
- 北陸(富山県) /富山市有峰 /北アルプス雲ノ平 /雲ノ平、祖父岳 (標高2825メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- トラベル・イベント(国内)、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年7月31日(金)~8月3日(月)
- 料金
- 旅行代金 ¥115,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、1日目夕食、2日目朝食・夕食、3日目朝食・夕食、4日目朝食、宿泊費、<< 料金に含まれないもの >>、昼食、富山駅~折立登山口往復タクシー代(ガイドを除く参加者の人数割 片道8000円~14000円程度/人)
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★★、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 普段からトレッキング・登山に親しまれている方。、8時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、マイページより登山経験などに関するご質問にご回答ください。(ツアーを安全に運行するために登山記録の提出を求めることがあります。また、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合がございます。)、ご参加には高山(標高2000m以上)のトレッキング経験が必要です。、お使いのカメラをご持参ください。、開催日時点 18歳以上70歳以下参加可能
- 集合
- JR富山駅新幹線中央改札口、6:00
- 解散
- JR富山駅、17:00
- その他
- 食事回数:1日目夕食、2日目朝食・夕食、3日目朝食・夕食、4日目朝食、添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します、宿泊回数:3回、利用予定宿泊先:徳沢ロッヂ、ネイチャートラベル連絡先:0120-936-007
👀 みどころ
- 初日は太郎平から薬師沢小屋へ緩やかな登山道を登ります。湿原の植物を撮影しながら河童伝説があるカベッケ原を通り、アットホームな雰囲気で人気の薬師沢小屋を目指します。小屋の目の前に流れる黒部川の音を聞きながら、ゆっくり体を休めて翌日に備えましょう。
- 2日目は、つり橋を渡っていよいよ雲ノ平へ。原始の森の急登を登り切ると、そこは雲ノ平アラスカ庭園。庭園巡りの始まりです。その後、奥日本庭園から雲ノ平山荘へ。日本の伝統建築の粋を集めて作られた二代目雲ノ平山荘は、木のぬくもりが優しい山小屋です。午後は山荘周辺のギリシャ庭園、北アルプスの名峰を望むアルプス庭園、池塘(ちとう)が美しいスイス庭園を巡ります。運が良ければ雷鳥の家族にも出会えるかもしれません。
- 3日目は祖父岳山頂まで足を伸ばしましょう。天気が良ければ山頂からは360°の大展望を楽しむことができます。水晶岳、鷲羽岳、槍ヶ岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、薬師岳…と名峰揃いの景色を撮影します。山荘へ戻って昼食をとり、午後は奥スイス庭園まで散策に出ます。夜は山荘でスライドの上映会を予定しています。
- 4日目はゆっくり朝食を食べた後に雲ノ平山荘を出発し、折立登山口を目指します。太郎平小屋で昼食休憩し、折立登山口には15時半頃到着、富山駅へタクシーで戻り、17時頃に解散予定です。
- <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと):鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。
スタッフより一言日本最後の秘境、雲上の楽園 雲ノ平をゆっくり楽しみます。高山植物が一番美しい時期です。撮影方法のレクチャーも行ないます。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗