世界遺産熊野古道 伊勢路踏破シリーズ6 三木里~三木峠・羽後峠~二木島
トレッキング信州弁📅 2026-06-07
🎤 信州弁漫才で「熊野古道を歩くぞい!」
小谷 沢いやぁ、がく。見てくれよこのフル装備!今日は三重県まで行って、世界遺産の熊野古道で、野生のクマと相撲を取ってくるつもりだに!
大山 岳何言いだしてんだ!クマと相撲なんてルートに書いてねえよ。地図で確認するに、これは「世界遺産熊野古道 伊勢路(いせじ)踏破シリーズ6 三木里(みきさと)~三木峠(みきとうげ)・羽後峠(はごとうげ)~二木島(にぎしま)」っていうトレッキングイベントだわ。
小谷 沢えっ, 相撲じゃないのか。じゃあ、三木里(みきさと)駅から出発して、そのまま海までダイブして泳いで帰るコースずらな?
大山 岳泳ぐな!しっかり歩くイベントだで。三木里駅から8時に集合して、三木峠や羽後峠を越えて、最後は二木島駅に16時に解散する行程だわ。海を近くに感じながら歩く心地よいトレッキングなんだよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあさわ、体力ないから、途中でリヤカーに乗り込んで、お昼寝しながら飛鳥神社まで運んでもらうわ!
大山 岳そんな甘いルートはねえだよ!参加条件をちゃんと見な。山歩きがはじめての人でもいいけど、7~8時間歩ける体力と、1日で15~20㎞を歩き続ける体力が必要だで。高校生から75歳までしか参加できねえし、しっかり準備しなきゃダメだわ。
小谷 沢厳しいなぁ。でも、江戸時代の石切り場跡とか、樹齢千年のクスノキがあるって聞いたぞ。そこでタイムスリップして、江戸時代の侍と一緒に踊り狂えばいいずら!
大山 岳踊るな!神聖な空気を感じて、歴史遺産の景観を楽しむもんだわ。ガイドの福田さんが丁寧に案内してくれる予定だし、静かに歩きなせ。
小谷 沢わかったよ。じゃあ、参加費の9,500円を全部、お土産の栗きんとんに変えていいか?
大山 岳ダメだわ!参加料金9,500円にはガイド料と保険料が含まれてるけど、昼食代は入ってねえから、自分で準備しな。いいか、2027年4月11日の開催で、初級レベルのイベントだ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
海を望む心地よい道と歴史遺産を巡る、世界遺産のトレッキング
世界遺産である熊野古道・伊勢路を歩くツアーです。地元の方々によって整備された三木峠や羽後峠を越え、木々の間から熊野灘を眺めながら心地よく歩きます。道中では、当時の暮らしが伝わる立派な猪垣など、歴史的な風景に出会えます。
コースの後半では、樹齢千年以上とされるクスノキがある飛鳥神社を訪れ、神聖な空気の中でリフレッシュできます。さらに、かつての国境であった甫母峠を越え、江戸時代の石切り場跡などの神秘的な景観も楽しみます。
ガイドには、熊野古道語り部などの資格を持つ専門のガイドが同行予定です。歴史的な背景を学びながら、三重県の豊かな自然と文化に触れる充実した一日を過ごしましょう。
- 初級レベル
山歩きがはじめての方でも参加可能です - 歴史と自然の調和
世界遺産の古道、千年以上のクスノキ、江戸時代の石切り場跡などを巡れます
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 世界遺産熊野古道 伊勢路(いせじ)踏破シリーズ6 三木里(みきさと)~三木峠(みきとうげ)・羽後峠(はごとうげ)~二木島(にぎしま)
- 場所
- 中部(三重県)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2027年4月11日(日)
- 料金
- 参加料金 ¥9,500(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 山歩きがはじめての方でもご参加いただけます。、7~8時間程度歩行ができる体力が必要です。、1日で15~20㎞を歩き続ける体力が必要です。、開催日時点 高校生以上75歳以下参加可能、未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- JR紀勢本線 三木里駅、8:00
- 解散
- JR紀勢本線 二木島駅、16:00
👀 みどころ
- 三木峠、羽後峠に続く道は、近年、地元の方々によって発見整備されました。木々の合間から熊野灘が垣間見え、海を近くに感じながらの心地よいトレッキングです。峠からは猪や鹿から田畑を守るために作られた立派な猪垣が続き、当時の人々の暮らしも感じられます。
- 二つの峠を越えた先にある飛鳥神社は、境内に樹齢千年以上とされる大きなクスノキや学術上貴重な植物が育つ鎮守の森となっています。波の音を聞きながら境内の神聖な空気を感じてみましょう
- 最後に越える甫母峠の道は曽根次郎坂・太郎坂と呼ばれており、かつてこの峠が志摩の国と紀伊の国の境界で「自領(じりょう=次郎)・他領(たりょう=太郎)」と呼び合っていたことが名前の由来と伝わっています。古道から少し離れたところにある石切り場跡は、切り出された石が「曽根石」として江戸城本丸中之門の修復に使われるなどした江戸時代の歴史遺産であり、苔むした古道と石工の営みが自然調和した神秘的な景観が残っています。
- 予定ガイド…福田晃久(ふくだあきひさ)三重県尾鷲市在住 (社)日本山岳ガイド協会認定ガイド、尾鷲セラピスト、熊野古道語り部 ガイドエリア:熊野古道伊勢路、中辺路、小辺路、大台ケ原の各ルート、その他三重県南部、奈良県南部の山(大峰山など)※ガイドは予定です。場合によっては変更の可能性があることもご了承ください。※このイベントではモンベルスタッフは同行いたしません。
スタッフより一言志摩の国から紀伊の国へ国境を越えましょう
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗