京都一周トレイル 大原~鞍馬
トレッキング信州弁📅 2026-06-12
🎤 信州弁漫才で「京都の山を歩こうや!」
小谷 沢いやぁ、がく!今日は気合入れてきただに。見てくれ、このフル装備!京都一周トレイル大原(おおはら)~鞍馬(くらま)に行くんだから、まずは京都の街中で着物をレンタルして、下駄で山を登るつもりだ!
大山 岳おっと待て、さわ!地図で確認するに、そんなルートはねえだよ!下駄で山登るなんて正気か?公式情報には「防水仕様の登山靴を必ず用意しろ」って書いてあるし、スニーカーすら不可だ。しっかりした靴を履きなせ!
小谷 沢えっ、そうなの?じゃあ、登山靴を履いて、そのまま鞍馬の天狗さんと相撲を取って、勝ったら京都の街を全部もらうって計画にするわ!
大山 岳また遭難してんな!相撲なんて取らねえよ。今回は大原から静原を通って、薬王坂(やっこうざか)を越えて、竜王岳(500m)を往復して鞍馬に向かうトレッキングだ。歴史的な見どころと自然を楽しむコースなんだから、落ち着きなせ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、11月8日か12月9日に、京都バスの野村別れバス停前のコンビニに10時に集合して、そのままの間食にしば漬を10キロくらい食べて、お腹いっぱいになって寝る!
大山 岳食いすぎだ!寝てる暇はねえよ。5時間程度の行程をコースタイム内で歩く体力が必要なんだ。中学生から80歳まで参加できるけど、体力レベルは星3つだ。しっかり歩かなきゃ鞍馬駅に15時に着かねえぞ。
小谷 沢そうか、体力勝負だに。じゃあ、参加費の10,500円を全部お菓子代にして、ガイドさんに肩車してもらいながら進むわ!
大山 岳そんなわけあるか!参加費にはガイド料と保険料が含まれてるんだ。昼食は自分で用意しなせ。さわ、いい加減に正規ルートに戻れ!
小谷 沢わかったよ。じゃあ、レインウェアを上下しっかり着て、お行儀よく歩くことにするわ。
大山 岳やっと正気に戻ったな。まとめると、京都一周トレイル大原~鞍馬は、2026年11月8日と12月9日に開催。料金は10,500円で、中学生以上80歳以下の方が対象の初級コースだ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
歴史ある山里と自然を歩き、京都の新たな魅力を発見する旅。
京都の魅力が凝縮された「京都一周トレイル」を歩く大人気シリーズです。今回は、三千院や寂光院などの古刹がある大原から出発し、静原を経て、天狗伝説で知られる鞍馬を目指します。
コースは、江文神社や静原神社といった歴史的な見どころを巡り、薬王坂の峠や竜王岳(500m)を歩くバラエティ豊かなルートです。観光地巡りだけでは味わえない、京都の自然と歴史を同時に満喫できるのが大きな魅力です。
歩行距離は約8kmで、そのうち登山道は4kmほど。山歩きが初めての方も歓迎しており、ガイドさんと共にのんびりと景色を楽しみながら歩くことができます。
- 初心者の方も歓迎
山歩きがはじめての方でも楽しく歩けるコース設定です。 - 技術レベル★1
技術的な難易度が低く、幅広い方が参加しやすい内容です。 - 京都の深掘り体験
歴史的見どころと自然の両方を効率よく巡ることができます。
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 京都一周トレイル大原(おおはら)~鞍馬(くらま)
- 場所
- 近畿(京都府) /京都府京都市左京区静市静原町 /京都北山東部 /薬王坂(やっこうざか)375m、竜王岳500m
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ、モンベル 京都店、モンベル 京都駅前店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年11月8日(日)、、12月9日(水)
- 料金
- 参加料金 ¥10,500(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- 山歩きがはじめての方でもご参加いただけます。、5時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、開催日時点 中学生以上80歳以下参加可能、中学生以上の方が対象 ※未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
- 集合
- 京都バス 野村別れバス停前のコンビニエンスストア、10:00
- 解散
- 叡山電車 鞍馬駅、15:00
👀 みどころ
- 京都の魅力が満載の「京都一周トレイル」をご案内する大人気シリーズ。今回は大原から静原を通り、薬王坂を越えて天狗伝説の地・鞍馬を目指します。 歩行距離は約8kmで、そのうち登山道は4kmほど。山歩きが初めての方でも楽しく歩いていただけます。
- 三千院や寂光院などの古刹や特産のしば漬で有名な山里・大原から出発。金毘羅山の麓に佇む江文神社や、葵祭(賀茂祭)と関わりの深い静原神社に立ち寄り、かつて伝教大師最澄も越えたという薬王坂の峠から竜王岳(500m)を往復して鞍馬へと向かいます。
- 京都一周トレイルのコースはバラエティーに富んでいて何度歩いても飽きることがありません。観光地巡りだけでは知ることのできない、京都の新たな魅力がきっと見つかります。歴史的見どころと京都の自然を満喫しましょう!
- ※上下に分かれたレインウェアと防水仕様の登山靴を必ずご用意ください。舗装路が多いコースなので、登山靴は柔らかめのものがお勧めです。(スニーカーは不可)
スタッフより一言山歩きの初心者大歓迎!のんびり歩きながら、京都の自然を満喫しましょう。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗