『岳人』編集部と歩く 戦国武将ゆかりの山道「明智越と愛宕山」トレッキング
トレッキング信州弁📅 2026-06-19
🎤 信州弁漫才で「戦国武将の道を歩くずら!」
小谷 沢がく、見てくれや!このフル装備!今日は京都で明智光秀と一緒に、本能寺まで全力疾走するイベントがあるんだに!
大山 岳待て待て!さわ、どこへ遭難しとるんだ。本能寺まで走るなんて話はどこにもねえだよ。これは『岳人』編集部と歩く、明智越(あけちごえ)と愛宕山(あたごやま)のトレッキングだわ。
小谷 沢おっと、ルートを間違えた。じゃあ、愛宕山(あたごやま)で光秀と一緒にくじをひいて、当たったら山頂に豪華なホテルを建てる計画を立てるんだな!
大山 岳地図で確認するに、そんなホテル建てるルートはねえ!光秀が成功を祈願した道を歩いて、当時の思いに馳せるのがみどころだで。妄想しすぎだわ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、誰でも気軽に参加できる、お散歩みたいなイベントずら?
大山 岳そこは真面目に考えせ!総合レベルは中級で、体力レベルは星4つだ。7時間程度の行程を歩ける体力が必要だし、高校生から70歳まで、登山経験がある人が対象だで。トレーニングしなきゃダメだわ。
小谷 沢ひえ〜!じゃあ、急いでこの山岳雑誌『岳人』を全部暗記して、編集部の人に説教してやることにするわ!
大山 岳説教するな!編集部の人から記事に書ききれなかったこぼれ話を聞くのが楽しみなんだろ。2026年10月10日に、JR亀岡駅に9時5分集合で、料金は12,000円だ。
小谷 沢よし、じゃあ今から京都までこの装備で全力疾走してくるわ!
大山 岳まだ早いわ!最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー。
📝 ポイント解説
歴史の舞台を辿り、岳人編集部の解説と共に歩く特別なトレッキング
戦国武将・明智光秀ゆかりの地を巡る、歴史ロマンあふれるコースです。光秀が本能寺攻めの成功を祈願したといわれる愛宕山や、彼が何度も往来した「明智越」と呼ばれる道を歩き、当時の情景に思いを馳せてみませんか。
本ツアーの大きな魅力は、山岳雑誌『岳人』の編集部が同行することです。2019年12月号で紹介された道を辿りながら、記事では書ききれなかったこぼれ話や詳しい解説を聞くことができます。
コースはJR亀岡駅から出発し、光秀像や亀山城の石垣、保津川などを経て愛宕山へと向かいます。急勾配や険しい箇所もありますが、しっかりと整備された登山道を歩き、最後は清滝へと下山します。
- 歴史を深く知れる
岳人編集部同行で、歴史的な背景やこぼれ話を聞きながら歩けるため - 充実のコース
亀山城下から愛宕山まで、戦国時代ゆかりの道を巡る行程を体験できるため
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 『岳人』編集部と歩く 戦国武将ゆかりの山道「明智越(あけちごえ)と愛宕山(あたごやま)」トレッキング
- 場所
- 近畿(京都府) /京都北山 /愛宕山(あたごやま) (標高924メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年10月10日(土)
- 料金
- 参加料金 ¥12,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★★☆、技術レベル ★☆☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、7時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能、未成年の方は参加チケットに保護者の方のサインが必要です。
- 集合
- JR山陰本線 亀岡駅改札口前、9:05
- 解散
- 清滝バス停、17:10
👀 みどころ
- 1582年(天正10年)6月2日(旧暦)、戦国武将・明智光秀は、織田信長の休む本能寺を取り囲みました。光秀は、愛宕山で事前にくじをひき、連歌会の帰りに手を合わせ、本能寺攻めの成功を祈願したといいます。光秀が幾度となく通過した亀山城下から愛宕山へ向かう道、明智越(あけちごえ)と呼ばれる道を歩き、愛宕山では連歌会が行われたと云われる場所から京都の街を見下ろし、当時に思いを馳せましょう。
- コースはJR亀岡駅の南にある南郷公園から出発します。光秀像と亀山城の石垣を見て、保津川を渡り、明智越の登り口を目指します。登り始めは急な坂が続きますが、尾根まで出ればなだらかになります。保津峡との分岐を過ぎた水尾で昼休憩をとり、水尾分かれまで登れば愛宕山参道に合流します。帰路は清滝へ下山します。※当日のコース状況などにより愛宕山頂へは行けない場合もあります。
- 登山道はしっかりしていますが、勾配が急な箇所や険しい箇所があります。山道を歩くのに適したトレッキングシューズでご参加ください。コースタイム程度で歩ける脚力が必要ですので、ご参加の方は各自で事前にトレーニングをしてください。暑さに対応した帽子、飲料水をお持ちください。
- 当コースは 山岳雑誌『岳人』の2019年12月号 に掲載した道を辿ります。当イベントでは岳人編集部が同行します。記事に掲載しきれなかったこぼれ話や解説を聞くことも楽しみの一つです。
- 山岳雑誌『岳人』 は、「岳(やま)」と「人」に切り込む山岳雑誌です。時代を超えて伝えたい山の魅力。ひとたびページをめくると、先鋭的な現役クライマーにとっても、散策を楽しむハイカーや登山愛好者、さらに一線を退いた往年の登山家まで、想像力と冒険心をかきたてる、そんな存在でありたい。 山の魅力や楽しさ、そこで生まれた文化を伝え、安全面や環境問題を含めて山と人との関係をより良いものにしたい、そんな思いを込め、みなさまにお届けしています。 お得で便利な年間購読のお申し込みはこちらからどうぞ。
スタッフより一言歴史に思いを馳せて歩きましょう。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗