『岳人』掲載の山を執筆者と歩く 曽爾 古光山登山
トレッキング信州弁📅 2026-06-10
🎤 信州弁漫才で「古光山で岩場を堪能しな!」
小谷 沢がく、見てくれや!今日は気合入れて、フル装備で来ただに。古光山(こごやま)に行くんだから、テントも担いで、冬キャンプの準備は万端だ!
大山 岳さわ、なんなんだその格好は!地図で確認するに、そんなルートはねえだよ。これは2026年12月6日の日帰りイベントだ。テントなんていらねえし、近鉄大阪線の榛原(はいばら)駅に8時10分集合だで、身軽に行きな!
小谷 沢えっ、日帰りか!じゃあ、山頂でライターさんと一緒に、その場で小説でも執筆するんかいな?「古光山・極限サバイバル」みたいな本を書いて、世界に売るんだろ!
大山 岳妄想が激しすぎるだ!執筆者の方がガイドしてくれるのは確かだけど、小説を書くんじゃねえ。山岳誌『岳人』の執筆者である岡田敏昭さんが、記事に載らなかったこぼれ話とかを丁寧に解説してくれるんだよ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ、そのライターさんと一緒に、山全体をひとつの巨大なアスレチックとして、飛び箱とか平均台を乗り越えて登るんだな!
大山 岳違うだ!「天然のフィールドアスレチック」ってのは、急峻な岩場のアップダウンがあるって意味だ。連続する岩場や梯子、鎖場があるから、三点確保の技術が必要なんだよ。ヘルメットと、凍結に備えて簡易アイゼンを忘れずに持参せなきゃいけねえ、真剣な登山だでな。
小谷 沢三点確保か……。じゃあ、右手、左手、あとは足で、もう一本はライターさんの腕をしっかり掴んで登ればいいんだな!
大山 岳迷惑すぎるだ!自分の足と手でしっかり登りな!このイベントは初級レベルだけど、4時間ほどの行程を歩ける体力が必要で、高校生から75歳までが対象だ。参加料金は15,000円で、ガイド料と保険料が含まれてる。昼食だけは自分で用意しなきゃいけねえからな。
小谷 沢分かった。じゃあ、お弁当に信州の野沢菜を山盛り持っていくわ!
大山 岳それはいいけど、まずは正しく準備しな。まとめると、2026年12月6日に奈良県の古光山を歩く、執筆者ガイドのツアーだ。最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
山岳ライターの執筆者と共に、岩場のスリルと絶景を楽しみます。
奈良県の古光山(標高952m)を歩くツアーです。ここは「天然のフィールドアスレチック」とも呼ばれる山で、急峻な岩場のアップダウンや、岩頭からの素晴らしい眺望、そして登りきった時の達成感を味わえます。
最大の特徴は、山岳誌『岳人』の執筆者がガイドを務めることです。専門的な知識を持つライターならではの「楽しくためになる」解説や、記事に載らなかったこぼれ話を聞きながら歩く贅沢な時間を過ごせます。
コースには連続する岩場や梯子、鎖場があり、三点確保の技術を使って確実に通過します。ダブルガイド体制でサポートするため、北アルプスなどの本格的な岩場への練習としても最適です。
- ライターによる解説
『岳人』などの記事を執筆する専門ガイドから、深い話を聞きながら歩けるため - 岩場歩きの練習に
三点確保などの技術を使い、本格的な岩場歩きを体験できるため - 初級レベル
体力・技術レベルともに★2つの初級設定であり、経験者が挑戦しやすいため
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 『岳人』掲載の山を執筆者と歩く 曽爾(そに) 古光山(こごやま)登山
- 場所
- 近畿(奈良県) /室生・曽爾 /古光山 (標高952メートル)
- 主催
- モンベル・アウトドア・チャレンジ
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年12月6日(日)
- 料金
- 参加料金 ¥15,000(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 初級、体力レベル ★★☆☆☆、技術レベル ★★☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、コース中に連続する岩場、梯子、鎖場の通過があります(ご参加には三点確保の技術が必要です)。、4時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、開催日時点 高校生以上75歳以下参加可能
- 集合
- 近鉄大阪線 榛原(はいばら)駅 南側出口、8:10
- 解散
- 近鉄大阪線・榛原(はいばら)駅、15:40
👀 みどころ
- ススキの草原で知られる曽爾高原の南にある古光山は、コンパクトな山容ながら、急峻な岩場のアップダウンが楽しめる「天然のフィールドアスレチック」の山です。岩頭からの眺望はすばらしく、登りきった達成感を味わえることでしょう。
- 連続する岩場を固定ロープも補助的に使用しながら、三点確保で確実に通過します。北アルプスなど本格的な岩場の歩行の練習としても最適です。安心のダブルガイド体制で臨みます。『岳人』掲載記事とは逆方向(どちらかといえば難易度が下がる)に周回します。 登山用ヘルメットを持参ください。 凍結に備え、念のため、簡易アイゼンを持参ください。
- このイベントではモンベルスタッフは同行いたしません。予定ガイド…岡田敏昭(おかだとしあき)社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイド。山岳ライターとして27年のキャリアをもち、『岳人』「山と溪谷」「JTBパブリッシング・大人の遠足BOOK」などで関西の山々のガイド記事を執筆。国内外1,400座に登頂した経験とライターならではの取材に基づく「楽しくためになる」解説でご案内いたします。
スタッフより一言山岳誌『岳人』の「とっておきの山歩き」コーナーで、関西の山の記事を執筆する著者本人がガイドします。記事に載らなかったこぼれ話など、丁寧に解説します。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗