石鎚連峰を眺める 寒風山トレッキング
トレッキング信州弁📅 2026-06-26
🎤 信州弁漫才で「四国の山へ行こうや!」
小谷 沢いやー、がく!見てくれや、このフル装備!今日は四国の石鎚連峰(いしづちれんぽう)を眺める寒風山(かんぷうざん)トレッキングに行くんだで!
大山 岳装備が重すぎるだに!漫才のステージにそんなもん持ってきてどうする。でも、寒風山(かんぷうざん)のイベント紹介、いい案だね。
小谷 沢よし、じゃあ出発だ!まずは寒風山山頂で、360度のパノラマを楽しみながら、地元の方と相撲を取って、優勝して優勝旗を掲げるんだわ!
大山 岳地図で確認するに、そんなルートはねえだよ!相撲なんて書いてないわ。山頂からは伊予富士や笹ヶ峰、冠山など、四国の山々が望めるのがみどころだで。
小谷 沢あー、そうだった!じゃあ、途中の桑瀬峠で、昔の人が運んだ炭を全部集めて、山頂で特大のバーベキューをやることにするわ!
大山 岳さわ、また遭難してるな!炭を集めるんじゃなくて、かつて愛媛県と高知県を結ぶ交易の要所だった歴史を感じるのが正解だわ。変なことせな。
小谷 沢厳しいなあ。じゃあ、誰でも参加できるから、赤ちゃんから100歳まで、みんなでピクニック気分で散歩しようぜ!
大山 岳ダメダメ!ここはしっかりしな。参加条件は高校生以上75歳以下で、トレッキングや登山の経験がある人限定だ。6時間程度の行程を歩く体力が必要で、中級レベルのイベントなんだから、軽く考えちゃいかんよ。
小谷 沢ひえ〜、しっかり準備しなきゃいかんね。でも、料金はタダなんだろ?
大山 岳そんなわけねえだろ!参加料金は7,500円(税込)だ。日程は2026年9月19日と10月10日。場所は高知県いの町の旧寒風山トンネル南口に9時に集合して、15時に解散するプランだわ。
小谷 沢なるほどな。じゃあ俺、今から四国まで歩いていくわ!
大山 岳もう、いい加減にせえ!最新の開催情報と申し込みは公式ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
標高1,763mの山頂から四国の山々のパノラマを堪能できます!
愛媛県と高知県の境に位置する寒風山を目指すトレッキングツアーです。登山道は整備されており、樹林帯や笹原、岩場の梯子など、景色や道中の変化を楽しみながら歩けます。
ルートの途中にある桑瀬峠は、かつて別子銅山へ炭を運んでいた交易の要所。歴史を感じながら、昔の人々が歩いた道のりを辿ります。
山頂からは360度の大パノラマが広がり、伊予富士や笹ヶ峰、冠山など、石鎚連峰の素晴らしい眺望を存分に味わえる行程です。
- 360度のパノラマ展望
標高1,763mの山頂から四国の山々を望むことができます - 変化に富んだ登山道
樹林帯から笹原、岩場の梯子まで多彩な景色の中を歩けます - 歴史を辿る体験
かつての交易の要所であった桑瀬峠を経由します
📋 イベント概要(公式ページより)
- イベント名
- 石鎚連峰(いしづちれんぽう)を眺める 寒風山(かんぷうざん)トレッキング
- 場所
- 四国(愛媛県) /高知県吾川郡いの町桑瀬 /石鎚連峰 /寒風山(かんぷうざん) (標高1763メートル)
- 主催
- モンベル アウトドアオアシス石鎚店、モンベル 松山店
- 種別
- 現地集合イベント、種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。
- 日程
- 2026年9月19日(土)、、10月10日(土)
- 料金
- 参加料金 ¥7,500(税込)、<< 料金に含まれるもの >>、ガイド料、保険料、消費税、<< 料金に含まれないもの >>、昼食
- 総合レベル
- 中級、体力レベル ★★★☆☆、技術レベル ★★☆☆☆
- 参加条件
- これまでにトレッキング、登山経験のある方。、コース中に簡単な岩場、梯子、鎖場の通過があります。、6時間程度の行程をコースタイム内で歩くことができる体力が必要です。、開催日時点 高校生以上75歳以下参加可能、未成年の方は参加チケットに保護者の方のサインが必要です。
- 集合
- 旧寒風山トンネル 南口登山者用駐車場、9:00
- 解散
- 旧寒風山トンネル 南口登山者用駐車場、15:00
👀 みどころ
- 旧寒風山トンネルの南口にある登山口から登り始め、桑瀬峠を経由して寒風山山頂を目指します。登山道は整備されており危険箇所はほとんどありませんが、樹林帯、笹原、岩場の梯子など、変化に富んでいます。
- 山頂へ向かう途中に経由する桑瀬峠は、かつて愛媛県と高知県を結ぶ交易の要所で別子銅山へ炭を運ぶための峠でした。昔の人が歩んだ道のりを歩き、歴史を感じてみましょう。
- 標高1,763mの寒風山山頂からは、360度のパノラマが広がります。伊予富士や笹ヶ峰、冠山など、四国の山々を望むことができます。
スタッフより一言展望のいい石鎚連峰の縦走路を歩きましょう。
出典:モンベル・アウトドア・チャレンジ 公式ページ ↗